トップページ > アパレル・ファッション店 店舗デザイン

アパレル・ファッション店 店舗デザイン

衣料品店で、お客さんが奥に引き寄せられるお店と、

興味があるけど、なかなか入りにくい雰囲気のお店ありますね。

これは、お店のレイアウトやデザインによるものです。


1.ディスプレイの仕方

陳列や動線は、商品によって変わりますが、

入口付近でバーゲン商品や売れ筋の商品で

お客さんの目を引き、興味を持ったお客様に

店内へと足を踏み入れてもらえるようなデザイン作りが大事です。

お客様の心理を考えて、レイアウトされた商品ディスプレイが大切です。

また、見やすく整理しやすい棚は客の目を引きます。


2・動線

人は左回りにまわる習性があるらしいの知ってました?

だから、客の動線を、左回りに考え、商品の陳列を

していく事が望ましい配置だそうです。また、店内に

入った客が自分の見たいものと違った時に、すぐに

出られる逃げ道を作っておく事もポイントです。

そうすることで、客が安心して店内へ足を踏み入れる事ができます。


3.万引きなどの対応

万引きを抑えさせるレイアウトも大事です。

中央に配置する棚は低めにし、全体を見渡せる様に

するなどの工夫が必要です。


4.商品の陳列と展示の高さ

人の眼の高さから中指の高さのものが、最も商品販売の

回転率がよく、続いてその上下の回転率がよいそうです。

A:最も見やすく、手に取りやすい高さ
B:姿勢を大きく崩さずに届く範囲
C:背のびや腰を曲げなければ届かない範囲
    (一般的にはストック商品などの収納に用いる)
                                ↓
[[ 商品の陳列 ]]
A :売りたいもの
B上:高価なもの
B下:定番のもの、どっしりとしたもの
C上:物を置くスペース、POPなどを置くスペース
C下:ストック置き場

などにデザインすることが必要です。


5.照明

ディスプレイと並んでデザインで大事なのが照明。

間接照明やスポットなどで、個性を演出しましょう。

また、ガラス越しに並べるディスプレイは、お店の

顔のようなもの。店の前で客が入りたくなるような

デザインにする必要があります。季節や流行を感じさせる

デザイン作りが大切です。

m_buppan1.jpg








m_buppan2.jpg










c-sinmaru_img01.jpg
c-yotuya_img01.jpg